2014/02/11

「ほよ〜ん」とした顔で登ろうとするチビたちがかわいい

マジメっぽい顔で一生懸命に何かする姿、好きなんですよね〜。

これもそんな映像。




ということで、トイレしてる姿もだいすきです♡

2014/01/27

3日目〜:怒涛の病院通い

3日目の朝、朝起きてみたら、みいちゃん元気ない。
元気ないどころか、もう、ぐったり状態。
昨日の夜は元気だったのになぜ!?、っていうぐらいの変わり様。
そしてトイレに下痢のウンチが...。

もともとその日は、まいちゃんのくしゃみのために病院に行くつもりだったけれど、非常事態につき急いで病院へ。

行ってみたら、そのまま入院することに。
そうして動物病院とのお付き合いが始まりました。
そして今も続いています。

前後の状況をひっくるめてまとめると、

[誕生時]
・野良猫、6匹兄弟姉妹
・母猫とはすぐに引き離されたのか、母猫のミルクが飲めず抗体ない様子
[引取時]
・ワクチンなし
[12/19]
・(まいちゃん)コクシジウムが見つかる。猫風邪
・(みいちゃん)ノミが見つかる。コクシジウムなし。でも可能性濃厚
・(みいちゃん)低血糖で入院。お腹の虫のせい?エサが合わなかった?

みいちゃん入院中。まいちゃん寂しく、グーグルと遊ぶ


[12/22]
・(みいちゃん)無事退院。けっこう元気
・(まいちゃん)風邪治らず



みいちゃん退院。まいちゃんに歓迎か?パンチか?
そして...

みいちゃんのおもしろい寝相

[12/24]
・(みいちゃん)すっかり元気♫
・(まいちゃん)風邪悪化で鼻がつまり、食事できず。嘔吐。入院。



クリスマス。まいちゃん入院中、みいちゃんはサンタさんと遊ぶ



[12/28]
・(まいちゃん)退院。鼻は治らないまま
*ビデオ:ごはん5-6種類あるのに食べないまいちゃん






[12/31]
・(まいちゃん)夜に嘔吐。夜間救急病院へ

[1/2]
・(まいちゃん)嘔吐。別の動物病院へ

年始でそれまでの病院が休みだったこともあって近くのもう一つの病院に替えたのですが、これが結果的によかったです。

この時点でみいちゃんが400g、まいちゃんが300g弱と体格にずいぶん差がでていました。
まいちゃんがいつまでも小さいのは風邪とお腹のコクシジウムの「ダブルパンチ」のためといわれ、それまでコクシジウム用に飲ませていた薬の代わりに、「よく効く」という牛用の薬(バイコックス)をいただいて、飲ませました。

その一回の投与で効果てきめん。
その後はどんどん元気になって、いまではみいちゃんと一緒に部屋を走り回ってます。

くまとあった~


みいちゃんも先日突然元気がなくなったりしていますが(しかも原因不明)、数日で回復して今日は元気です。

でもほんと、仔猫は突然体調が変わるので、まだまだ大変です。
はやくワクチン打ちたいな〜。

2014/01/20

2日目:名前が決まった日。


名前付け、いろいろ悩みました〜。
いったん付けたらずっとその名前で呼ぶことになる、っていうプレッシャーもあって。
仔猫たちの顔を見たらインスピレーションが勝手に降りてきてすんなり決まるでしょ、なんて思ってたんですけどね、来る前は。

名前を考えるときに一番大事にしていたのは音の響きでした。呼ぶ時の音が柔らかいのがいいな〜、って。

そうやってキジトラの子を見てて、なんだか目がまんまるで、なんともかわいらしくて。
ふっと降りてきたのが「まいちゃん」。うん、この子のは降りてきましたね。
まいちゃん



でももう一匹の子は、なかなか決まらなくて。
2日目の夜に、鳴き声が「み〜、み〜」なので「みーちゃん」しようかー、なんていかにも適当なことを言ってみたりしたんですけど、やっぱり決まらなくてそのあともいろんな名前が出て。

でも朝起きてみたら、なぜだか「みいちゃん」に決まってました。
テキトー過ぎない!?「まいちゃん」「みいちゃん」ってに過ぎてない!?って思ったりもしましたけど...。
みいちゃん



その後、やっぱり呼び間違えることが多かったんですけど、それでも、

みいちゃんとまいちゃん♫
決定。

2014/01/18

来た日の2匹


2匹の見かけはぜんぜん違うけど、姉妹なのだそう。
親猫なしで6匹の子猫が保護されて、そのうち2匹を貰い受けました。

来た時は生後1ヶ月半くらい、体重は230g前後。来る前に想像してたよりずっとちっちゃくてびっくり。でもなるべく小さい時から育てたいね、ってふたりで話をしていたので、すごくうれしくて。
でもちっちゃいから、このあといろいろ大変な目に遭うことになるんですけど。
ロシアンブルーだけど長毛種系な女の子。
キジトラで長毛種系な女の子。
ちびたん①♫
ちびたん②♫
ロシアンブルーな子は、来た時からとっても活発。ぴょこぴょこ歩きまわって、みーみー鳴いて、ぴちゃぴちゃ食べて。来る前の日に元気なくて点滴したってうかがってたのでどうかなと思ってましたけど、そんな心配いらなかったなーって感じで。
いやでもすぐに甘さを思い知らされましたけど。来てすぐのウンチ、けっこう柔らかかった...。

キジトラな子は、比べると動作が遅い。反応がニブい。鳴き声もなんか細すぎて、なんか変な感じ。くしゃみもしてるし。点滴を打ってないこちらの方がむしろ将来が心配なような。
あとこの子、見かけはとってもかわいい〜のだけど、そしてとってもトロい感じなのだけど、ごはんとなるとロシアンな子をぐいって押しのけ、居座るように食べ続けはります。なんか関西人な感覚でいう「アホな子」かなぁ、とこの時すでに思いました。

そして2匹とも、来てすぐからの甘えん坊♫
いい育て方をしていただいてみたいで、これからの嬉しい日々を想像してニンマリしたのでした。
新しい環境に慣れてきて
眠くなったみたい

仔猫2匹がやって来た!

仔猫たちが来てから1ヶ月が経ちました。
いろいろあってたいへんな日もありましたけど、2匹とも落ち着いてきたので、そろそろ振り返りながらブログを書きたいと思います♫


猫を飼いたいな〜、ということになって、引っ越ししたのが2013年の春も過ぎた頃。
飼う準備ができてきて、猫たちを探し始めたのが11月の半ばを過ぎてから。
里親募集のサイトで連絡とってみたり、里親会に参加したりしてもなかなか縁がなくて。
残念な夜に食べるお弁当を載せた
空の猫カゴ。

そんな中、とある2000年代な掲示板サイト(!)での里親募集に応募してみたら、これまでの苦労がウソみたいに、あっさりと仔猫たちが我が家にやって来ることに。


そして数日、2013年12月17日。仔猫たちがやって来た!

ちっちゃいのが来た!!

その日の猫達。
まだ名前はありませんでした♡